新・日パ協通信 500号記念号 2009/03/24 ◆日パ協は、ちょうど6年前の2/24名古屋にて活動を開始しました。
今回の日パ協通信は、500号そして、日パ協設立6周年記念号です。
そして、たった今!第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦の日本?韓国戦は、日本は延長十回にイチローの一打が出て、5?3で破り、世界一の栄冠をつかみました。原監督率いる侍ジャパンは、王貞治監督が率いた06年の第1回大会に続く連覇となった。
これで、桜が咲いて春一色の日本となり、不景気風が飛んでいってしまうことを願ってやみません。というのも、我々のパソコン教室は、消費マインドに直結している業種です。
この事は、非常に重要なファクターですので後日、日パ協フォーラムで解説していきます。
下手な政府の景気刺激政策より、よっぽど経済波及効果はWBCの優勝の方がはるかに大きいと思います。
日本パソコンスクール協会は、2003年2月24日名古屋にて、アイムグループの第1回経営者勉強会として活動を開始しました。・・・・・
そして、2004年2月1日から日本パソコンスクール協会となりました。
日パ協特別通信 No001 2004/02/02
■ アイムグループ会員の皆様へ
2月1日をもってアイムグループは「日本パソコンスクール協会」となりした。
今後は、日パ協ホームページを中心に情報を提供してまいりますが
当面アイムグループのホームページも並行して3月末までは利用する予定です。
名称変更に伴い、1月末をもって長らくご愛読頂いたアイム通信を休刊とさせて頂きます。
今後、日本パソコンスクール協会が発行する通信は下記の4種類となります。
1 どなたでも購読可能な「日パ協コラム」(携帯メールでも楽しめます。)
2 学校関係者向け「日パ協友の会通信」(HTML形式で配信)
3 一般会員向けの「日パ協通信」 (HTML形式で配信)
4 特別会員無権の「日パ協特別通信」(HTML形式で配信)
となります。
この書き出しで始まって以来、6年間で500号になりました。
この6年間を振り返ると、6年前の当時日本は、「E-ジャパン構想」として政府がさかんに
日本型IT社会の実現を目指す構想、戦略、政策を打ち出していた時代でした。
確かに、国民にインターネットが普及し、e-TAXなども手が届くようになりました。
しかし、その最前線にいるパソコンスクールの我々はこの6年間はどうだったでしょうか? 決して良いことずくめでは無かった、逆に苦しかった6年間だったという方も多いのではないでしょうか?
でも、いままでこれを生き抜いてこられた我々は、皆さんでを合わせれば、これからを生き抜いていけるはずです。
パソコンスクールが、力を合わせてこれからの新時代のパソコンスクール作りめざすところ。それが私たちの日本パソコンスクール協会です。