日本パソコンスクール協会がパソコン技能の検定試験を開始
「正しい日本語の文章を入力できること」の検定試験を開始
―――「パソコン入力検定」認定試験会場募集のおしらせ―――
日本パソコンスクール協会
日本パソコンスクール協会(以下、日パ協)は、パソコンスキルを身につける技能育成とパソコンスキルを確認するための検定試験を、全国の日パ協加盟のパソコンスクールと連携して実施します。
まず、第一弾としてパソコン技能の基礎となる、日本パソコンスクール協会「パソコン入力検定」試験を平成21年9月から実施します。
「パソコン入力検定」の実施に当たっては、キー入力教育に長年の実績のある日本テキスト入力検定協会(会長戸所新太郎)と業務提携を締結しました。教材と検定システムを共同開発し、日本パソコンスクール協会加盟の全国のパソコンスクールのノウハウを活かして、小学2、3年生からシニア層まで幅広く受験できる検定試験として実施します。
検定の名称は「日本パソコンスクール協会 パソコン入力検定」とし、従来の単なるキーボードの「タイピングの速さ」だけを競うのではなく、コンピュータによるコミュニケーション能力の向上が今後ますます重要になってくることを踏まえ、「日本語の文章を速く正確に入力できること」に重点を置き、それに必要な技能の評価を行う「パソコン入力検定」として実施いたします。
それに伴い、日本パソコンスクール協会「パソコン入力検定」認定試験会場の第1期募集を開始します。(会員限定です。一般募集は一切行いません)
認定会場を希望する会員校は、3/19までに会員専用ページより認定申請を行なってください。 再募集は4月より行います
また、21年秋には、日本パソコンスクール協会、日本テキスト入力検定協会、膳所駅前商店街振興組合などの主催、文部科学省後援(申請中)で「第5回びわこIT選手権」を開催し、日本一の琵琶湖の畔でパソコン入力検定の日本一を決める!全国コンテストを実施する予定です。
2009年3月 6日|


