新・日パ協通信 512号 ★大塚流マーケティングの秘密(集客)

新・日パ協通信 512号 ★大塚流マーケティングの秘密(集客)

★大塚流マーケティングの秘密(集客)
 
日パ協通信511号に、ホームページからの集客について書きました。
皆さんのホームページを拝見させていただきました。
 
今後は、ホームページからの集客がますます重要になってきています。
当校では殆どが、ネットから集客しています。
 
それでは、いよいよ今回から、「絶対に売れるしかけ」と「勝てるしくみ」について解説していこうと思います。

マーケティングと聞くと、皆さんはどのように感じますか?
 
 
 
 
一般にマーケティングと言うと、「広告」の事と思ってる人が多いですが、それは誤解です。
 
製品、流通、価格、販促・広告、これら全ての要素をいかに組み合わせるかが「マーケティング」であり、
売るための仕組みづくりのことです。
 
マーケティングとは、まずは組み合わせを間違えないように商品の選択をするのが大切だということです。
それから、前にも書きましたが、お客さんには【3種類】あるということです。

お客さんが3種類、それは【これからの見込客】と【ユーザー】と【顧 客】です。

最初のお客さんは、実際にはまだ通常の概念ではお客さんではありません。
まだ入学してもらう前の関係だからです。これを見込客といいます。

次がユーザーです。
一度でも入学してくれたり、購入してくれたらこのカテゴリーに入りますが、この人たちを購買客ともいいます。
このユーザーの中にもいろいろな人がいて、一度しか買ってくれない人もいますし、ときどきだけれど繰り返し買ってくれる人もいます。

そして、いつも買ってくれる人、新しい商品を提供したときに「待ってました」と言って使ってくれる人、
自分のスクールのファンになってほかのお客さんを紹介してくれたりする人、これが顧客です。
お客さんにはこの3種類があるわけです。

そして、マーケティングとは3種類のお客さんをどのように扱うかを決めることです。
 
マーケティングとは、
これら3種類のお客さんをそれぞれ見込客からユーザーへ、
ユーザーから顧客にかえていく流れを自動的にやることをいうのです。


では、最初にするマーケティングは【集客】です。
これは見込客をできるだけ多く集めることです。

次は【見込客のフォロー】です。
情報の提供や教育をして、買いたい気持ちにさせるというのが目的です。

次が【販売(入学)】です。
ここでやっと売ることになります。
いままでの発想を切り替えて、見込み客というクッションを作ります。
そして、その見込み客を育てて入学したい気持ちにさせるのです。
 
決して、こちらから入学して欲しいとは言いません。
 
それからもう一つ大切な発想が
「一番大事なのは販売で終わりではなく、始まりだ!」という発想を持つことです。

そして最後が【顧客化】です。
顧客化とは何かというと、一度買ってくれた人をリピーターにかえ、新しい商品を買ってもらい、
それだけでなくほかのお客さんを紹介してもらうことです。

【集客】⇒【見込客フォロー】⇒【販売】⇒【顧客化】

これは「4ステップマーケティング」とか呼ばれていますが、
この流れを利用して自分たちの勝てるしくみをつくっていけばいいかを考えるということです。
 
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2009年6月 8日|