日パ協「日本語入力検定」

日パ協「日本語入力検定」

2009年9月 4日

日本パソコンスクール協会が

「正しい日本語の文章を入力できること」の検定試験を開始

 

――「日本語入力検定」認定試験会場第一次募集のおしらせ―――

 

一般財団法人 日本パソコンスクール協会(以下、日パ協)は、パソコンスキルを身につける技能育成とパソコンスキルを確認するための検定試験を、全国の日パ協加盟のパソコンスクールと連携して実施します。

 

 まず、第一弾としてパソコン技能の基礎となる、日本パソコンスクール協会「日本語入力検定」試験を平成21年9月から実施します。

 

 「日本語入力検定」の実施に当たっては、キー入力教育に長年の実績のある日本テキスト入力検定協会と業務提携し、その教材と検定システムを共同開発し、日本パソコンスクール協会加盟の全国のパソコンスクールのノウハウを活かして、小学2、3年生からシニア層まで幅広く受験できる検定試験として実施します。

 

 検定の名称は「日本パソコンスクール協会 日本語入力検定」通称(日パ協「日本語入力検定」)とし、従来の単なるキーボードのタイピングの早さだけを競うのではなく、コンピュータによるコミュニケーション能力の向上が今後ますます重要になってくることを踏まえ、「正しい日本語の文章を入力できること」に重点を置き、それに必要な技能の評価を行う「日本語入力検定」として実施いたします。

 

 また、22年2月には、日本パソコンスクール協会、日本テキスト入力検定協会、膳所駅前商店街振興組合などの主催、文部科学省後援(申請中)で「第5回びわこIT選手権」を開催し、日本一の琵琶湖の畔でパソコン入力検定の日本一を決める!

全国コンテストを実施することが決定いたしました。

 

 
 

日本パソコンスクール協会「日本語入力検定」概要

 

1. キーボードを使って漢字、かな、カナ、英数記号を含んだ、「正しい日本語の文章を入力する力」を認定する。

2. 日パ協タイピングシステムを利用した授業の実施をすること。

3. 検定級は20級から1級までに分かれており、11級から20級は校内検定として検定実施し合格証の発行は教室毎で行います。

4. 1級から10級は、日パ協事務局がオンライン検定にて各会場校で実施し日パ協発行の認定証を後日郵送します。

  1級から10級のオンライン検定では、試験終了時に入力検定サーバにて合否判定がでます。

5. 1級から10級のオンライン検定は、会場校は申込み受付と受験料の徴収を行い、所定の手数料を差し引いた金額を、日パ協へ会費徴収時に合わせてお支払い頂きます。

6. 認定会場校は、日パ協「日本語入力検定システム」をインストールする必要があります。

7. 認定会場校は、試験実施要項を遵守のうえ試験運用をすること。

8. 試験日は、各会場校で任意で決められます。(一部実施不可日があります。)

9. 試験の認定会場は、認定登録が必要となります。●第1次募集の特典有り

 

 

2010年12月15日